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のんびりゲーム開発日記・その4『WindowsのUnityで日本語化』

ゲーム開発

こんにちは、あきみろです。

気が向いた時にする『のんびりゲーム開発』の4回目です!
前回はWindowsのUnity Hubから新規プロジェクトを作成しました。

今回から何か開発していこうと考えていたのですが、その前に日本語化することにしました。
英語のままやるのもありかなと考えたんですけど、項目多くて「うへぇ」となったので甘えることにしました!

画像出典:Windows版の『Unity Hub』と『Unity』より

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前提

前提としてWindows版のUnity HubとUnityをインストールしておく必要があります。

日本語をインストールしていない場合

Unityインストール時にモジュールから日本語を選択していない場合は、あとからモジュール追加する必要があります。
※既に追加済みの場合は、この項目は飛ばしてOKです!

1.

Unity Hubを起動したら、左メニューの『インストール』を選択します。
その後、対象のUnity右上にある『…(縦)』を選択します。

2.

開かれたメニューにある『モジュールを加える』を選択します。

3.

下の方にある『Language packs(Preview)』から『日本語』を選択して『次へ』を押してインストールします。

あきみろ
あきみろ

インストールしておかないと、そもそも設定ができないので必須となります。

これで日本語のインストールは完了です。
次はUnityで日本語にする設定を行います。

英語から日本語に変更

日本語はインストールしただけでは切り替わりません。
Unityのメニューから手動で切り替えます。

1.

Unityの上部メニューにある『Edit』から『Preferences』を選択します。

2.

開いたウインドウの左メニューにある『Languages』を選択して『Editor language』を『日本語(Expreimental)』に変更します。

3.

Unityを再起動します。

4.

すると英語が日本語に切り替わります。

あきみろ
あきみろ

モジュール追加したら勝手に日本語になるわけではないと、Unityを起動して知りました!

これで英語から日本語に切り替えるのは完了です。

まとめ

  • 前提としてUnity HubとUnityはインストールしておく!
  • 日本語のモジュール追加はUnityインストール後でも可能!
  • Unityの環境設定から日本語を選択したらUnityを再起動すること!

日本語にするとググった時に英語の部分と見比べて「うん?」となる時があるので、慣れてきたら英語に戻すのもありですね。

あきみろ
あきみろ

とかいいながら日本語のままにしそうな気がしますけどw

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コメント

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