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大好きなロックマンX4を遊んでみた感想

プレイ感想
画像出典:ロックマンX アニバーサリー コレクション

ロックマンXの1~8を1つにまとめた「ロックマンX アニバーサリー コレクション」!

発売が決定した時は胸が躍ったものです(笑)

私は、小学生の頃に初代ロックマンXをプレイしてXシリーズにハマりました。

その中でも1位と2位を争うほど好きだったのが「X4」です!

 

なぜなら……

主人公「エックス」の親友でありライバルでもある「ゼロ」がエックスと同じように使用できるようになったからです!

X3の時にも少しだけ使用できたのですが、一度死んだら初めから再スタートしない限り使用できなくなるという、とてつもなく厳しい条件がありました。

更に言えばボスとは戦えなかったので、ステージを進める事にしか使用できませんでした。

※SFC(スーパーファミコン)版の話になります。

当時、嬉しすぎて何度もゼロでプレイしたのを覚えています(⌒∇⌒)

あきみろ
あきみろ

エックスとは武器も違うので、新鮮でホントに面白かった!

 

アニバーサリーコレクションでも、エックスより先にゼロでプレイしちゃいました。

【ロックマンX4】Part2 – ACで負けない愛を思い出す
【ロックマンX4】ACで負けない愛を思い出す

ゼロだけやってX4は終わりにしようかとも思いましたが、やっぱりエックス編も見たくなったので、やっちゃいました(笑)

【ロックマンX4】Part2 – 正統派エックスも思い出そう
【ロックマンX4】正統派エックスも思い出そう

 

X4はスーパーファミコンからセガサターン・プレイステーションとハードが切り替わった作品でもあります。

ゼロが使えるようになっただけでなく、オープニングやエンディングが導入されたり、イベントムービーが導入されたり、ボイスが導入されたりと色々パワーアップしました。

 

今回は、こちらをプレイしてみた感想を書いていきます。

私がプレイしたのは「PS4版」となります。

 

画像出典:PS4版、「ロックマンX アニバーサリー コレクション」より

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使用可能なキャラクター

冒頭で語ってしまいましたが、「エックス」と「ゼロ」の2人です!

ゲームスタートするとキャラクター選択に移り、どちらかを選択します。

あきみろ
あきみろ

X3までは、この選択肢がなかったので衝撃でした!

エックスに合わせたり、ゼロに合わせたり何度もカーソルを動かしてた記憶があります(笑)

 

一度選択すると初めから再スタートしない限り、途中でキャラを変更することは出来ません

簡単に差を書いておくと、エックスがバスターで戦う遠距離タイプ

ゼロはセイバーで戦う近距離タイプです。

贅沢なイベントムービー

X4はゲームを進めていくとイベントムービーが再生されます。

あきみろ
あきみろ

上記の画像にいるのは、あの有名な科学者ですが、影で見ると髪型に笑っちゃいますね!

エックス編とゼロ編で共通のイベントも少しありますが、ほとんど個別のムービーが用意されています

 

特にゼロは何者であるのか?

ゼロはどんな人間(レプリロイド)関係なのか?

など、今まで触れてこなかったゼロについての部分がムービーになっています。

ちなみに上記の子はアイリスという女性型レプリロイドです。

ゼロとは恋人?といっていいかはわかりませんが、お互い大事に思っている描写があります。

あきみろ
あきみろ

エックスには、男女の恋愛模様は一切ないのですが、ゼロは特別か(笑)

主題歌が「負けない愛がきっとある」なので、愛のテーマを入れたかったのかな?

 

余談ですが、オープニングテーマもエンディングテーマも歌われてるのは「仲間由紀恵」さんです。

プレイ動画では残念ながら撮影禁止区間で入れられませんでしたが、個人的にはかなり好きなので今でもたまに聴いてます

あきみろ
あきみろ

負けない愛だって♪

これを歌ってるの仲間由紀恵さんと聞いた時は「嘘だ~」と言ってたのですがマジだったので驚きました(笑)

 

話を戻しますが、エックス編の方は、敵にピックアップされたムービーが多めです。

あきみろ
あきみろ

X1からX3までにエックスは描いてきたから、そろそろエックスの話はいいかな~?ってなっちゃったのかもしれません(^▽^;)

会話パートもパワーアップ

セガサターン・プレイステーションになって容量が増えたおかげか、会話パートも進化しています。

X1からX3までは、ほぼ文字だけで、キャラクターのビジュアルが出ることは滅多にありませんでした。

出たとしても、エックスとゼロだけだったり、もっと小さいビジュアルでした。

今回は、エックスとゼロ以外にもビジュアルが用意されているので、よりキャラクターの魅力が伝わります。

あきみろ
あきみろ

ドット絵だけだと認識しにくい部分もあったので、非常に嬉しかったです。

 

上記のようにゼロやアイリスにもビジュアルが用意されています。

あきみろ
あきみろ

アイリス、ボディにめっちゃヒビが入っててヤベーだろ!と思った記憶があります。

文字だけだと、こういう部分は伝わりきらないので重要ですね!

ステージ選択までカッコイイ!

プロローグステージが終わって初めてこの画面にくると、一体ずつ表示されてステージの特徴を教えてくれます!

あきみろ
あきみろ

画像だと8体全て表示されてますが、本来は1体ずつ紹介されるんです!

X3までは、シグマステージに行くまで、ずっと同じ画面で変化なかったので「おぉー!」と演出に驚いたものです。

先程の画像と上記の画像を見てもらうと、エックスやゼロといったキャラクターもいます

今までのシリーズでは、8体ボスは表示されても味方側のキャラクターが表示されることはありませんでした

しかも、この味方キャラクターはポーズが変わるんです!

あきみろ
あきみろ

ゼロは腕くんだり、アイリスは手をまっすぐ伸ばしたりと。

ステージ選択でもキャラの魅力が伝わってきます!

エックスの特徴

基本

エックスの戦い方はX3までと変わりません。

エックスバスターの「連打打ち」や「チャージショット」を駆使して戦います。

ですが、エックスも演出面でしっかり進化しています!

上記の画像を見ていただくと、チャージバスターを放ったあとに反動で腕が上にいってるのがわかります。

あきみろ
あきみろ

凄くないですが、この細かい演出!

PS4まで出てる昨今のゲームからしたら当たり前かもしれませんが、FCのロックマンやSFCのロックマンXの時と比べたら感動もんですよ!

 

しかも

声も出てるんです!

あきみろ
あきみろ

いけー!

って声カッコよすぎるだろエックス……(⌒∇⌒)

 

また、ジャンプした後の着地音のSEもロボットであることを表現するような音に変わってて、ロボットとしてのカッコよさが更に出るようになっています。

余談ですが、ロックマンの時代は「ロボット」といい、Xの時代に作られたロボットは「レプリロイド」といいます。

レプリロイドはエックスを参考にして、Dr.ケインによって作られました。

エックスはライト博士、ゼロは……あの有名な科学者が作ったロボットです。

Xシリーズの技術力ではエックスとゼロを完全に解析できないので、2体は特別な存在として描かれています。

ボスを倒してゲットする特殊武器

こちらはロックマンシリーズからの恒例ですね。

倒したボスの武器をエックスが使用できるようになる「特殊武器」です。

こちらは、メニューから選択するかL1やR1などで武器を切り替えて使用します。

各、特殊武器はエネルギーを消費するので注意が必要です。

エネルギーがなくなると使えなくなりますが、ステージ上で回復するアイテムを拾えたりします。

あきみろ
あきみろ

エネルギーを減らしたくなくて、ついつい温存しちゃうんですよね~(笑)

この特殊武器は8体のボスに大ダメージを与えるものもあれば、全く効かないものもあります。

あきみろ
あきみろ

どの特殊武器が、どのボスに効くのか探すのも楽しみの1つですね!

慣れてくると特殊武器を使わないでクリアを目指しますが(笑)

恒例となったパワーアップパーツ

恒例のパワーアップパーツも健在です!

ヘッド」「ボティ」「アーム」「フット」の4パーツが、各ステージに隠されています。

ヘッド:特殊武器エネルギーの消費を0にします。(チャージショットは別)

ボティ:ダメージ軽減、仰け反り軽減、ノヴァストライクという大技の追加。

アーム:ストックチャージショットかプラズマチャージショットが打てる。

フット:空中でのホバリングとエアダッシュが可能になる。

 

せっかくなので1パーツずつ感想を!

まずはアームから。

あきみろ
あきみろ

特殊武器が使いたい放題になるので、ボス戦以外でもガンガン使えるのは良かったです!

これで温存しなくて済む!(笑)

ボティは

あきみろ
あきみろ

特に操作を変えることなく勝手に死ににくくなるので最高ですね。

あと、ダメージを受けてエネルギーが溜まったら使えるノヴァストライクを忘れてしまう事が多かったです(笑)

フットは

あきみろ
あきみろ

ホバリングが使いづらかったです(^▽^;)

するつもりがないのに、操作ミスで発動してオワタになる事が結構ありました……

 

アームだけは2種類あるので、まずはそちらの説明を!

弾は小さいが最大4発分のチャージショットをストックしておける「ストックチャージショット」。

弾が大きくなり、着弾した場所にプラズマ球を発生させて追加ダメージを与える「プラズマチャージショット」。

あきみろ
あきみろ

私は断然プラズマチャージショットをオススメします!

チャージ時間が短い上に追加ダメージまで与えてくれるので最高です!

 

プレイ動画では挑戦という意味でストックチャージショットを使ってみましたが、やはり使いにくかったです。

カラーリング的にはこっちが正道なのかな?

消えたチップ機能とついに登場した最強のアーマー

X3には「チップ」という各パワーアップパーツに追加能力を与えるシステムがありました。

こちらはX4には導入されませんでした

変わりといっては何ですが、隠し要素で「アルティメットアーマー」が登場しました。

あきみろ
あきみろ

このアルティメットアーマーは名前の通り反則級の強さです。

後のX5でも登場するなど、エックスにとっては究極の装備です。

こちらを使いたい場合は、キャラクター選択で下記の入力します。

エックスにカーソルを合わせて、「×ボタンを2回」→「左キーを6回」→「L1とR2ボタンを押しながら○ボタン」でエックスに決定します。

成功した場合は、エックスの身体の水色の部分が薄紫になります。

その状態で、どのパワーアップパーツでも構わないのでカプセルに入るとアルティメットアーマーになります。

あきみろ
あきみろ

何が最強って、ノヴァストライクが無条件で何回でも使えることです!

ボスすら雑魚のように倒せます。

 

唯一怖いのはノヴァストライクをしすぎて、ステージの穴に落ちることです(笑)

ゼロの特徴

X3との違い

キャラクター選択でも軽く触れましたが、ゼロが初めて使用可能になったのはX3からです。

細かくいうと色々あるのですが、大きな違いは下記の2つです。

  • エックスと同じように成長する(X3ではいきなり最強)
  • エックスと同じように何度死んでも復活できる(X3は一回死んだら使用不可)
あきみろ
あきみろ

X3ではゲストキャラのような扱いでしたが、X4では主人公であるエックスと同じ扱いになった感じです。

基本

こちらはX3の時と違い、ゼットバスターはなくなりゼットセイバーのみで戦います。

エックスのようにチャージ攻撃はなく、連打することで最大3回までの連続攻撃が出来ます。

余談ですが、X3の時はゲーム中でビームサーベルと言ってました。

ゼットセイバーはX4からであり、名称が変わっただけなのか武器そのものが変わったのかは不明です。

 

ゼロも当然ボイスが入りました。

あきみろ
あきみろ

フッ」「ハッ」「ホゥ!」(と聞こえる)の掛け声で連続切りをします!

当時はよくモノマネしてたな~(笑)

 

ジャンプからの着地のSEなどはエックスと共通になっています。

倒したボスから技をラーニング

エックスが敵のパーツを組み込むのに対して、ゼロは敵の必殺技を覚える感じです。

使用方法や使用条件もエックスとは全然違います!

エックスは特殊武器を切り替えて使用しますが、ゼロはコマンド入力で発動します。

あきみろ
あきみろ

上画像の「りゅうえんじん」だと「↑キー」と「△ボタン」を押すと発動します!

しかも、エックスの特殊武器と違いエネルギーという概念がありません

あきみろ
あきみろ

好きなだけ、好きな時に発動できます!

ちなみに、上記が「りゅうえんじん」です。

エックスの特殊武器と同じで、8体ボスに大ダメージを与える必殺技もあれば効かないものもあります

あきみろ
あきみろ

ゼロは攻撃だけでなく、二段ジャンプなどもボスを倒すことで習得します。

ゼロは武器の切り替え作業がないので、アクションゲーとしてテンポよく楽しめます!

エックスのようなパワーアップパーツはあるのか?

残念ながらゼロにパワーアップパーツはありません

ステータスに関係あるのはエックスと同じく、ライフアップという体力が増えるアイテムだけです。

あきみろ
あきみろ

ゼロ編でプレイしてる時は、ライト博士のカプセルは出ません。

X5ではゼロとライト博士がご対面するのですが、X4にも欲しかったです。

 

そしてもう一つ……

エックスのアルティメットアーマーのようなものがゼロにあるのか!?

……

こちらも残念ながらありません。

ただ、黒ゼロという色が変わったゼロは存在します

キャラクター選択でゼロにカーソルを合わせて、「R1ボタンを押しながら右キーを6回」→「×ボタンを押しながら○ボタン」でゼロに決定します。

あきみろ
あきみろ

性能は全く変わらないので、ファンサービスのおまけみたいな感じです。

X5にも黒ゼロがあるのですが、こちらでは性能もパワーアップしました!

ゼロが本格的に使えるようになった初の作品なので、個人的にはいきなり最強にならなくて全然いいと思います(⌒∇⌒)

ストーリーも重い真面目な感じに

X4の敵とは?

今回は、レプリフォースという軍隊と戦うことになります。

ある事件をキッカケにイレギュラーハンター(エックスたちが所属する組織)に、イレギュラーとして認定されます。

しかし、このレプリロイドたちは機能不備を起こしているわけでもなく、ウイルスに侵されているわけでもありません

つまり、彼らは暴走しているわけではなく正気なのです。

もちろん事件を仕組んだのはシグマさんです。

 

ですので、今回は「レプリロイドが暴走!じゃあ退治!」という単純な図式ではありません。

互いの信じる正義をかけた戦いなのです!

エックスの疑問

X4ではボスと戦う前に会話が発生します。

その会話からエックスは敵にも信念があり、彼らをイレギュラー(暴走している)扱いして破壊するのが正しいのか考え始めます。

自分も考え方次第ではイレギュラーになってしまうのでは?

と。

あきみろ
あきみろ

機能不備じゃなくても、人間に害を及ぼすレプリロイドは全員イレギュラーだ!という感じの流れにエックスは疑問を持った感じですね。

 

イレギュラー認定したら問答無用で破壊するわけですから、人間的思考を持っているエックスは悩んでもおかしくないですね。

ゼロの正体

今までの作品をプレイしてきた人は、なんとな~く察していたと思いますが、ついにゼロを作った人が明らかになります。

ゼロ編でプレイ開始すると、すぐにゼロの夢にシルエットで登場します。

あきみろ
あきみろ

ぶっちゃけバレバレですが、ゼロが思い出せないというのを表現するためにシルエットにしているのかな?

ゼロはエックスと同じく正義の味方側に属しています。

ですが、ゼロを作った科学者が「あの人」なら違和感があります。

 

そうなんです。

X4では、この部分が明らかになります!

ゼロは何者?

鍵を握っているのはシグマです。

あきみろ
あきみろ

エックスはわかっていることが多かったですが、ゼロは謎に包まれていた部分が多かったので、凄く気になってました!

 

そして、ゼロを知るというのはシグマを知るということにも繋がります。

X2とX3でシグマが妙にゼロに拘っていた描写がいくつかありました。

なんでエックスではなくゼロなんだ?と疑問に思っていた時もありましたが、X4で納得です。

あきみろ
あきみろ

なぜシグマがあんな風になってしまったのかは、X4では描かれませんでした。

 

こんな感じに、ストーリーにも重きを置いた作品になっています。

まとめ

ストーリーもアクションも面白い!

さらにいえば、難易度も高くないので初心者にもオススメです。

独断と偏見による個人的な評価:A

評価は、S > A > B > C > D でつけています。

数年ぶり(?)にプレイしましたが大満足でした。

若干、思い出補正も入っちゃったかもです(^▽^;)

 

ロックマンX アニバーサリー コレクション」はX1~X4が遊べるコレクション1と、X5~X8まで遊べるコレクション2が別々に販売されているのもあれば、両方をセットにしたものも販売されています。

私は、全て欲しかったので両方がセットになっているものを購入しました(⌒∇⌒)

PS4版 X1~X8の全て遊べます。

Switch版 X1~X8の全て遊べます。

 

PS4版 X1~X4の4作品を遊べます。

Switch版 X1~X4の4作品を遊べます。

 

PS4版 X5~X8の4作品を遊べます。

Switch版 X5~X8の4作品を遊べます。

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