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聖剣伝説2 SECRET of MANA を2人で遊んでみた感想

プレイ感想
画像出典:PS4版、聖剣伝説2 SECRET of MANA より

SFC版からリメイクした聖剣伝説2 SECRET of MANA

高校から付き合いのある黒捷さんと一緒にクリアしました(⌒∇⌒)

【聖剣伝説2】Part2 – SFC時代を思い出しながら二人でSecret of Manaに挑戦
【聖剣伝説2】SFC時代を思い出しながら二人でSecret of Manaに挑戦
あきみろ
あきみろ

初めて2人で実況したので、忘れられない作品になりそうです(笑)

提供は「PS4」「PSVita」「STEAM」の3つです。

私たちは「PS4版」をプレイしました。

PS4版はアップデートしないと致命的なバグの改善ができません。

インターネット環境のない方は、PS4以外を購入した方が良さそうです。

今回は、こちらのプレイしてみた感想を書いていきます。

 

画像出典:PS4版、聖剣伝説2 SECRET of MANA

情報ソース: 聖剣伝説2 SECRET of MANA | SQUARE ENIX

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生まれ変わったキャラクター

左から「ネス」「ボブ」「ランディ」です。

ドット絵から3Dへ

SFC版は当然ドット絵でしたが、リメイク版では3Dになっています。

メインキャラクターであるランディたちだけでなく、脇役たちも3Dに生まれ変わっています!

あきみろ
あきみろ

ジャイ〇ンみたいなボブ、スネ〇みたいなネス

ランディはさしずめ、のび〇くんですね。

聖剣との出会いはドラ〇もんとの出会いか(笑)

ドット絵も大好きですが、キャラの表情をたくさん見れるのが3Dはいいですね(⌒∇⌒)

ボイスあり!

SFC版にはボイスはありませんでしたが、リメイク版にはちゃ~んとボイスがついてます

  • ランディ CV:小野 賢章
  • プリム CV:山本 希望
  • ポポイ CV:加藤 英美里

3Dで表情が豊かになるなら声も聴きたくなりますよね。

あきみろ
あきみろ

ボイスも感情を伝えるのに重要ですから、導入されて良かった!

1点だけ気になったのは、口パクしないことです。

ボブが口を「いっ!」としたまま喋っているのをみた時は、さすがに違和感が……

まぁ、それはそれで笑わせていただきましたが(笑)

3Dになっても変わらぬ街並み

グラフィックが綺麗になった上で昔と同じ街並みにホッとしました。

昔の記憶通りに進めるので迷わない!

あきみろ
あきみろ

思い出せない部分もありましたが、同じ街並みのおかげで自然と「あー、あそこかも」ってなる時がいっぱいありました(⌒∇⌒)

リメイクの場合、変える事を嫌う人もいれば、リメイクするなら変えるべきという人もいます。

あきみろ
あきみろ

私は、中途半端に変えるなら全部変えてほしい!

そうでないなら、見た目のクオリティアップと操作性の改善だけにしてほしいタイプです(笑)

このリメイクは、SFC版を振り返りながらプレイしたい人に向いてると感じました。

余談ですが、黒捷さんは精霊のデザインにもツッコミを入れてました。

人気があったゲームは思い入れの強い人が多いので、リメイクって大変ですね(^▽^;)

空から見るマップもいい眺め

みんな大好きフラミーに乗った眺めも良かったです!

どの国が、どういう形をしているのかなど空から見るのも楽しいですよね(⌒∇⌒)

ただ、こちらは機能として不便な点が2つありました。

  1. ミニマップがないので、自分がどの辺にいるのか把握できない。
  2. 降りれるポイントが不明なので自分で探しまわるしかない。

つまり

あきみろ
あきみろ

ここは何処?私は誰?(これは関係ない!)

僕、迷子……

になります。

昔ながらの、色々な場所を探すのが楽しいという人には良いと思います!

ただ、どんどん先に進めたい人にはストレスが溜まってしまうかもです(^▽^;)

でもフラミーが可愛かったからいいや!(笑)

新機能の宿屋会話イベント

こちらはSFC版にはなかった新機能です!

ストーリーを進めて宿屋に泊まると発生します。

ランディ、プリム、ポポイの3人がストーリーで感じたことを話してくれます。

また、たまに精霊との掛け合いをしてくれたり、名脇役のワッツさんについて話したりとファンにとっては面白嬉しいネタが入ってます(笑)

あきみろ
あきみろ

ワッツが何処にでもついてくるからネタで最強じゃん!とかプレイヤーのみなさん話しませんでしたか?

そういうネタを話してくれたりもするので笑えます(⌒∇⌒)

注意が必要なのは、なぜこのタイミングで?

という時に発生する時があるので、こまめに宿屋に泊まることをオススメします。

あきみろ
あきみろ

あれ?〇〇についてはないんだー。

さらに次のイベントが終わって宿屋にいくと、あの時のきた!?

なんて事が度々ありました(^▽^;)

聖剣伝説を語る上で外せない戦闘システム

これが聖剣2「パワーカウンター」

SFC版から、ちゃ~んと引き継がれてました!

100%に溜まる前に攻撃しても、威力は出ないし命中もしないので、基本100%になってから攻撃します。

これが通常攻撃の基本です!

あきみろ
あきみろ

慌ててると、ついつい連続で攻撃ボタンを押しちゃうんですよね(笑)

100%の状態で×ボタン(SFCだとBボタン)を押しっぱなしにするとパワーゲージが溜まります。

このパワーゲージは武器よって溜められるゲージの本数が変わります。

武器はボスを倒したり、特定の宝箱からレベルアップします。

レベルアップした後に、鍛冶屋のワッツさんに鍛えてもらうと武器が進化します!

パワーゲージが溜まった状態で、×ボタンを離すと必殺技が発動します。

必殺技は武器が進化する度に増えていきます。

MAXまでゲージを溜めるもよし!途中で離して低めの必殺技を出すのもよし!

状況によって自分で発動する技を決めていきましょう(⌒∇⌒)

あきみろ
あきみろ

SFC版のころは、この戦闘が楽しくて楽しくて!

なんって面白いゲームなんだと感動したのを覚えています(⌒∇⌒)

SFCと同じシステムだけど、見た目が派手になった感じですね!

魔法

魔法はプリムとポポイだけ使用できます。

ストーリーを進めていくうちに精霊と契約して使える魔法が増えていきます。

魔法(精霊)にもレベルが存在し、魔法を使えば使うほど上がっていきます。

同じ精霊でもプリムとポポイの魔法(精霊)レベルは別です。

攻撃魔法が多いポポイと比べて、補助魔法が多いプリムは意識して使わないとレベルが上がらないのはお約束。

魔法(精霊)のレベルが上がると、同じ魔法でも演出が派手になっていきます!

あきみろ
あきみろ

武器レベルといい、魔法レベルといい成長要素がたくさんあって育てるのが楽しかったな~

リングコマンド

アイテムや魔法を使用する時は、リングコマンドといわれるメニューから選択します。

ここはSFC版から特に変更はありませんでした。

が!

後にアップデートでアイテムや魔法のショートカットが設定できるようになりました!

あきみろ
あきみろ

毎回、リングコマンドを開かなくていいなんて神アップデートやん!

と思っていたのですが、落とし穴がありました。

2人以上のマルチプレイだと使えない!

あきみろ
あきみろ

仕方ないと思いながらも、黒捷さんとメッチャガッカリしました( ;∀;)

1人プレイであれば何の問題もないので、ぜひ魔法連打をぶちかましちゃってください!

命中率の低さが……

恐らく、これが一番ストレス溜まりました。

プレイ動画の中で何回もいってますが、武器攻撃がとにかく外れる

通常攻撃であれば、割とすぐ攻撃できるのでいいですが、パワーゲージを溜めた必殺技もかなり外します

あきみろ
あきみろ

マジかよ!?

あんなに時間かけて溜めたのに全然気持ちよくねー!

と残念ながら思ってしまいました。

結果どうなるか……

必殺技を打たなくなる通常攻撃では威力が低いポポイの魔法最強じゃね?

というポポイ無双になります。

あきみろ
あきみろ

魔法もいいんですけど、違うんです。

必殺技を決めるのが気持ちいいんです!

命中率を下げるんじゃなくて、敵の体力を増やして当たるようにしてほしかった。

一応プリムのクイックを使えば命中率も上がるのですが、こちらもメリットとデメリットが。

補助魔法のメリットとデメリット

先程も出しましたが、クイックやラッシュなど補助魔法をかけると劇的に変わります

クイックの使えるノームは序盤に仲間になってくれるので、かなり使用する事になります。

あきみろ
あきみろ

クイックは命中率と回避率を25%アップ!

ラッシュは攻撃力を25%アップと超強力です!

ここまではメリットしかないように見えると思います。

デメリットというのは魔法をかけられると硬直して動けない時間が発生する点です。

特に魔法(精霊)レベルが低いうちはすぐに効果が切れます

すると再び魔法のかけなおしです。

魔法の連打についてはショートカットのおかげで解決したと思います。

残念ながら2人プレイだった私が体感することはありませんでしたが(^▽^;)

魔法をかける度に動きが止まる……

あきみろ
あきみろ

これが結構なストレスになりました。

アクション性の高いゲームは基本的に動きを止めてほしくない!

かけるのは面倒、でもかけないと攻撃が当たらない事実。

硬直するのはSFC版から変わっていないので、硬直そのものというより、攻撃を当てるためにクイックをかけないといけないという状態にストレスが溜まっていたともいえます。

最後にストーリー

こちらについては大きな変更点はなかったように感じました。

リメイク作品によっては、キャラの設定が大きく変わったりもしますが、SFC版のシナリオを忠実に再現しているように思えました。

あきみろ
あきみろ

個人的には、ストーリーやキャラ設定はあまり変えてほしくないので良かったです。

ポイントは「あまり」ですが(⌒∇⌒)

曖昧だった部分とかを詰めると、どうしても新しいセリフやイベントは入るので、そこは仕方ないかなと思ってます。

リメイクは賛否両論に別れることが多いので難しいところですよね。

過去の作品と紐づけないで、別の作品としてみるのが一番いいかもしれませんね(⌒∇⌒)

まとめ

戦闘ではなくストーリーを楽しむのが良い!

3Dになった事により、キャラクターの感情が伝わりやすくなったは良かったです。

戦闘は申し訳ないですが、残念なバランスでした。

独断と偏見による個人的な評価:B

補足

評価はS > A > B > C > D でつけています。

バグが多すぎた点や、後からアップデートで入った機能などをみても、諸々確認 or 調整不足のまま発売してしまった感は否めないかなと感じました。

なんだかんだ書きながらも、聖剣伝説2が好きだった身としては、こうやってリメイク作品をプレイできるチャンスをくれたスタッフの皆様には感謝です。

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