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FF7Rネタバレ考察その4『フィーラー』

プレイ感想

こんにちは、あきみろ@akimirogames)です。

FF7Rのネタバレ考察その4です。
プレイしていて「え?」と気になった点を色々と考えてみます。

続編が発売されるまで結構な時間がかかると思うので、記録としても残していきます!

※完全にネタバレなので知りたくない人はご注意ください!

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CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:©1997 YOSHITAKA AMANO

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今回の考察テーマ

今回考察するのはこちら……

フィーラーは何者?

作中では『運命の番人』と呼ばれ、歴史が原作FF7の通りに進むよう行動しています。

フィーラーに何者かの意志が絡んでいるのか?
それとも世界そのものが歴史を修正しようとする自然の力なのか?

そこら辺を考えていきます!

クラウドたちの敵?

まずはフィーラーがクラウドたちの敵なのか考えてみます。

クラウドが初めてフィーラーを認識したのはエアリスと出会った時です。
しかしここで戦闘は行っていません。

ではフィーラーがクラウドたちに攻撃を仕掛けてきたのはいつなのか?
それは伍番魔晄炉に向かう朝です。

この時フィーラーはなぜクラウドを襲ってきたのか?
その答えは……

リメイクではクラウドが伍番魔晄炉の作戦に参加しないことになっているからと考えられます。

原作のFF7では壱番魔晄炉からアジトに戻ったあとティファとの約束を思い出して、伍番魔晄炉の作戦にも参加することが決まります。

しかし、リメイクでは身内だけでやると言われクラウドは不参加となります。
つまり『運命』が変わってしまっているわけです。

フィーラーの行動でジェシーは足に怪我をして作戦に参加できなくなります。
結果、クラウドが伍番魔晄炉の作戦に参加することが決まりました。

あきみろ
あきみろ

プレイヤー視点で見ると謎の『』に見えますが、実際にはクラウドたちを倒そうとしているわけではなく、原作FF7と同じ結果になるよう調整するのが目的だったと言えます!

七番プレートが神羅によって落とされそうになった時にもフィーラーと戦いました。

この時はプレートの落下を止めようとするクラウドたちの邪魔をする形でした。
原作FF7と同じくプレートが落ちるよう行動していたのがわかります。

この2つを見ても、フィーラーはクラウドたちに敵意を持っているわけではなく、原作FF7の歴史になるよう調整しているだけなのがわかります。

神羅ビルでは、宝条がクラウドの素性を話そうとしたら妨害しています。
またバレットがセフィロスに刺された時は命まで助けています。

あきみろ
あきみろ

余談ですが、フィーラーには治癒能力まであるとわかりました😮

この事からフィーラーはクラウドたちの敵でも味方でもないという事がわかります。

あきみろ
あきみろ

クラウドたちの目線で言えば、妨害されることが多いので敵に見えるかもしれませんが😅

セフィロスとの関係

次にセフィロスとフィーラーの関係を考えてみます。

セフィロスがバレットを刺した時、フィーラーは怒るようにセフィロスにまとわりつきます。
その行動に対して「うざい」とでも言いたげに政宗を一振りしてフィーラーを追い払っています。

その後、クラウドが1人でセフィロスを追っていくと、今度はセフィロスを助けるようにフィーラーはクラウドを妨害します。

前者はバレットが死ぬと歴史が変わってしまう。
後者は、ここでセフィロスがジェノバを連れて逃げないと歴史が変わってしまう。

どちらも原作FF7と同じ結末になるよう行動しているのがわかります。
この事からフィーラーはセフィロスに対しても敵でも味方でもないと言えます。

セフィロスが歴史を変えようとすればフィーラーは妨害するし、セフィロスが原作FF7とは違う形で死にそうになれば助けるでしょう。

あきみろ
あきみろ

セフィロスはフィーラーの存在をうざがってる感じがします😁

しかし!
1点気になる事があります。

それは考察その3で書いた運命に抗うなと言ったセフィロスの存在です。
原作FF7の通りに進めばセフィロスはクラウドたちに倒されます。

それなのにフィーラーと同じ目的を口にするセフィロスに違和感を覚えます。

見方を変えて考えてみます。
もし運命が変わるとしたらどんな可能性があるのか?

それはエアリスも生存してクラウドたちの完全勝利に向かう未来です。

セフィロスはアドベントチルドレンでもリユニオンして復活しています。
倒された後も思い出にはならんよと言っていたので、まだ意識はライフストリームを彷徨っている可能性があります。

クラウドたちに敗北しても完全に消滅してない可能性があるわけです。
しかし、エアリスが生存したらどうでしょう?

エアリスはアドベントチルドレンで星痕を癒す力を見せました。
既に亡くなっている状態でです。

この事からセフィロス(ジェノバ)を完全に消滅させることができるのは古代種であるエアリスだけと考えることができます。

つまりエアリスさえ生存しなければ未来で復活できる可能性が残り続けるわけです。
※ダージュオブケルベロス以降は誰も未来がわからないので。

ちょっと考察その3で書いた3人のセフィロスを表にしてみます。

No.一人称特徴フィーラーとの関係
運命を変えたくない目的は一緒
運命を変えようとしている敵対と言える
運命を変えようとしている敵対と言える

完全消滅を避けるため運命を変えたくないセフィロス、クラウドたちに倒される未来を変えたいセフィロス、ソルジャー時代の自分を消したくない『』セフィロス。

セフィロスに関しては名前は1つでも3人に分れていると考えてるので、それぞれフィーラーとの関係が変わると思います。

作中ではNo.2とNo.3のセフィロスはフィーラーと敵対してるような描写が見られました。
しかし、No.1のセフィロスは最後フィーラーを吸収したような描写がありました。

ただ、どのセフィロスを見てもセフィロスがフィーラーを操っている感じはありません。

No.1のセフィロスはフィーラーを利用しており、他のセフィロスは敵対しているといったところでしょうか?

あきみろ
あきみろ

セフィロス自体が考察対象なので、どうしても想像ばかりの話になってしまいますね😅

フィーラーは完璧ではない

フィーラーは原作FF7の通りになるよう調整していますが、実際には違いが発生してます。
リメイクで追加された人物との絡みなどは置いとくとしても。

七番プレートが落ちた時点ではウェッジは助かっていたこと。
※最後の神羅ビルでどうなったかは不明。

エンディングでビッグスが伍番街のリーフハウスのベッドで寝ていたこと。
※おそらく生きてるはず。

他にも細かい部分はありますが、ここで気になったのは以下です。

フィーラーには全て原作FF7の通りにする力がないのか?
それとも誰かがOK・NGを判断しているのか?

理由はウェッジを神羅ビルで再び排除しようとしたことです。
本当は七番プレートが落ちる時にウェッジを排除したかったはずです。

実際、猫を助けに戻ったウェッジの邪魔をしていました。
しかし、結果としてウェッジは地下の研究施設に落ちて助かりました。

これはフィーラーにとっても計算外と言えます。

ですが、地下の研究施設でもクラウドたちの前にフィーラーは姿を見せています。
なのにウェッジを命を奪おうとしていません。

バレットの命を救うことも出来るほどの力を持つフィーラーが、あとで排除しようとするウェッジをここで放置した理由はなんでしょう?

もっと言うなら、なぜエアリスの家で寝てる時などに排除しようとしなかったのか?
ビッグスにしても、なぜフィーラーは放置したのでしょうか?

この事からフィーラーにはムラのようなものを感じます

必要な条件を満たさないと出現することも使える力の大きさも違うのか?
それとも何者かの意志が絡んでいて、単純にミスや迷いが出てるだけなのか?

あきみろ
あきみろ

なんとな~く人の意志のようなものを感じてしまいます😆

みやぶるから考える

運命の分岐点で戦ったフィーラーの3体、ロッソ、ヴェルデ、ジャッロにみやぶるをすると『未来の運命から引き出され具現化した存在』『己を形成する未来を守ろうする』と出ます。

この情報を素直に読むなら未来の人物がモデルになってると言えます。

この3体は剣、銃、拳の武器を使っています。
もしかするとモデルとなった人物はクラウド、バレット、ティファなのかもしれません。

とりあえず、あの3体が誰かは置いといて、重要なのは人物の影が出てきたことです。

世界が本人の意志とは関係なしに誕生させたと考えることも出来れば、原作FF7の人たちがフィーラーとして介入してきた可能性も考えられます。

フィーラー=プラエコをみやぶると『運命の流れを変えようとする者の前に立ちふさがる』『星の運命にある、すべての時間、すべての空間と繋がっている』とあります。

これはリメイク世界の過去、現在、未来だけでなく、別世界にも干渉できるという事。
つまり世界は1つではないと捉えることができます。

実際、リメイクの世界は原作FF7の過去ではなく、別世界の過去と言えます。
原作FF7では登場しない人もいれば、微妙にキャラの性格が違ったりと。
※開発事情とかは抜きにして考えます。

未来は白紙

フィーラープラエコを倒したことで未来は白紙になりました。

その証拠がエンディングであったザックス生存のシーンです。
生き延びたザックスとエアリスは触れることなくすれ違います。

つまりリメイクの世界でザックスが生存したわけではなく、ザックスが生存する世界が新たに生まれたと考えられます。

ここで気になるのは、原作FF7の世界にも何か影響があったのか?です。

もし、別世界の未来が変わってしまうのであれば、原作FF7の人たちが自分たちの世界を守るためにフィーラーとして活動しても納得できます。

あきみろ
あきみろ

死ぬはずの人を助けた結果、未来が変わって生まれるはずだった人が誕生しなかったり、本来死なないはずの人が死ぬ可能性も出てきますから。

しかし、リメイクの世界やザックス生存世界のように原作FF7の世界も存在するなら、何がなんでも全ての世界を原作FF7と同じ結末にする必要がないと考えてしまいます。

結論

正直、誰かの意志で行動していると考えていたのですが、書いてるうちに世界の意志というか自然の力のような気がしてきました

なぜなら、頑なにどの時間、どの空間でも同じ結末にしたがる理由が謎だからです。
※一部レイヤーの原作FF7を壊したくないという感情は置いといて。

誰かの意志であるなら必ず目的があるはずです。
しかし、それが一向に見えてこない。

世界が複数あるパラレルワールドなら、原作FF7の世界もあって、リメイクの世界もあって、ザックスが生存する世界もあるでいいじゃんと。

自然の力なら、タイムスリップものによくある歴史を修正する力というのが想像できます。
過去に戻って歴史を変えようとしても、世界が歴史のどこかで調整して同じ結果になるよう調整するやつです。

エアリスは妨害してくるフィーラーに「どいて!」とかではなく「お願い 行かせて」と敵に向かっては使わなそうな言葉をチョイスしてます。

セフィロスには「あなたは間違ってる」と厳しく言うのに。

もしフィーラーが何者かの意志であれば、エアリスの言い方もセフィロスに対してと同じようになっている可能性があります。

フィーラーが善悪で動いてないと理解しているからこそ、お願いという言い方をしたのかもしれません。

あきみろ
あきみろ

やはり、歴史を修正しようとする力なのか……?

まとめ

  • フィーラーは世界の意志(自然の力)なのか?誰かの意志なのか?
  • フィーラーはクラウドたちの敵でも味方でもない!
  • フィーラーはセフィロスの敵でも味方でもない!
  • フィーラーは完璧に原作FF7を再現してるわけではない!
  • みやぶるから未来の人の影がちらつく!?
  • 白紙の未来になったことで違う結末の世界が複数出来た!
  • 結論は世界の意志(自然の力)だと考えるが自信なし!

もし世界が何周もループしてる説が当たってるとしたら、未来を白紙にしたのは今回が初なのだろうか?

そもそも、どうやって世界がループしてるのか?
未来を白紙にしてしまったことで、ループできなくなる可能性はあるのか?

などなど考えだしたらキリがないです。
考えるのは楽しいですが、記事を書き終わった時には頭が混乱して真っ白になりますw

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